軽量化と高剛性化を徹底的に追及したプラットフォームや軽量衝撃吸収ボディ「テクト」、新型のデュアルジェット採用のエンジン、マイルドハイブリッドと先代比100Kgの軽量化が実現した27.8Km/lの低燃費、先進の安全装備「デュアルカメラブレーキサポート」など、スズキの最新技術が惜しげもなく採用されているソリオバンディット。
比較対象となる車種も少ないことから、独自路線を爆走中です!
ソリオバンディットを購入検討されている方から見れば、同じく購入検討されている方や、既に購入済みの方たちが、何を感じ、なぜ購入に至ったのか?などの口コミはとても参考になると思います。
今回は40人の購入検討者とソリオバンディットユーザーの口コミを集め、口コミ評価の統計を取ってみました。
ぜひ生の声を聞いてみてください!
必ず参考になると思います。
ソリオバンディットのエクステリアの口コミ
ソリオバンディットのエクステリアには、40人中89%の方が満足していると評価しています。
LEDヘッドランプがカッコいい!と高評価
「LEDヘッドランプとLEDポジションランプは高級感があってとても良い」「存在感があるライト周りがカッコいい」「LEDヘッドライトのデザインが秀逸」など、とても高い評価の口コミが多くありました。
ソリオバンディットはスズキの自社製自動車としては初のLEDヘッドランプを採用し、併せてスタイリッシュなLEDイルミネーションランプ採用するなど、とてもおしゃれに仕上がっています。
また、「これだけ明るいと夜も安心」「LEDヘッドライトはとても明るいです」など、LEDヘッドランプの明るさに満足している口コミも多くありました。
四角いデザインが人気のソリオバンディット
「正面から見ると四角い顔が存在感あって良い」「堂々とした角張ったデザインがカッコいい」「エアロパーツが付いているので迫力があって良い」など、四角く張り出したデザインに高評価の口コミが集まりました。
ソリオバンディットは軽自動車規格より300mm長く、150mm幅が広くなっています。
さらに専用エアロバンパーを採用したおかげで、ハイトワゴンなのにワイド & ローを感じることができるデザインが高く評価されています。
このサイズ感が絶妙
「ヴォクシーやノアなどより小回りが利くサイズ感がちょうど良い」「他の5ナンバーワゴン車だと大きすぎるけど、軽自動車はちょっと」「軽よりちょっと大きいくらいなので私にはピッタリです」など、絶妙なサイズ感がソリオバンディットの人気の秘密になっている口コミが多く見られました。
スズキの開発者も言っていますが、「このサイズじゃないと売れない」のだそうです。
全長×全幅×全高が3710mm × 1625mm × 1745mm というサイズは5ナンバー枠よりもずいぶん小振りになっています。
しかし、この軽より大きく、5ナンバー枠上限より小さい絶妙なサイズがソリオバンディットの人気の要因になっているのです。
見た目のバランスの悪さがソリオバンディットの欠点?
「ニョキっと高く伸びた感のあるバランスの悪さがイマイチ」「縦横比がおかしい」「デザインバランス悪いですね」など、スーパーハイトワゴンらしい特徴をデメリットだとする口コミもありました。
確かにスーパーハイトワゴンは全高が高いですから、そのように見えるのかもしれません。
しかし、それによって得られるメリットもたくさんありますので、インテリアの項で触れていきたいと思います。
ソリオバンディットのインテリアの口コミ
ソリオバンディットのインテリアには、40人中89%の方が満足だと評価しています。不満とする評価は一人もいませんでした。
広大な室内空間がソリオバンディットの良いところ
前のモデルに比べ、室内長が40mmアップの2515mm、室内高も15mmアップの1360mmと、さらに広くなったソリオバンディット。
「広いし明るいし見晴らしいいし、最高です!」「大型バスの運転席に乗っているかの様に感じる」「開放感がある」「広さは想像以上」など、広い室内空間を大絶賛する口コミがとても多くありました。
現行モデルのソリオバンディットでは、内装のインパネの出っ張りを抑えるなどの対策が施されています。結果、限られたスペースの中広い室内空間を実現しました。
また、身長175cmの方が乗っても「頭上空間広すぎ」「思い切り伸びをできる」など、スーパーハイトワゴンの良いところを絶賛する口コミもありました。
ソリオバンディットは5ナンバー枠上限より随分小さいサイズですが、車内の広さはそれ以上に感じるほどの広さを実現しています。
文句なし!考え抜かれた収納
ソリオバンディットの収納は良く考え抜かれていて、「収納が使いきれないくらい多くある」「文句をつける所がありません」「痒い所に手が届く収納やフックのレイアウトが素晴らしい」「500mlの紙パックが置けるドリンクホルダーに一目惚れです」など、素晴らしい評価の口コミばかりでした。
紙パックの置けるドリンクホルダー、携帯電話などの小物収納に便利なシートサイドポケット、助手席前にはテーブルが付き、シートアンダーボックスは既にスズキのお家芸と化しています。
フロントシート周りだけでも10箇所以上も収納があるので、この評価も納得できます。
欠点は軽量化の傷跡が残るインテリアの質感
反面、「見えない部分は雑な作り」「仕上げが荒い」「プラスチックなどの内装素材が薄く、高級感がない」など、インテリアの質感の悪さがソリオバンディットの欠点とする口コミが多くありました。
前モデルに比べ約100Kgもの軽量化を行った現行のソリオバンディット。
「インテリアの質感の悪さは軽量化の傷跡ですよね」とする口コミもあるほどでした。
個人的にはそんなに悪いとは思いませんが、見えない部分でかなり軽量化しているのは事実なので、そのような見方も出来るのかもしれませんね。
ソリオバンディットのエンジン・走行性能の口コミ
ソリオバンディットのエンジン、走行性能には多くの方が満足していると評価しています。
スムーズな加速感が評判になっている
ソリオバンディットの加速性能に関して「とても1200ccとは思えない」「気持ちよく加速する」「まったく不満なし」など、高く評価する口コミが多く見られました。
馬力3.1ps トルク5.1Kg-mのISG(モーター機能付き発電機)が発進加速時に最大30秒間アシストしてくれます。
また、新型デュアルジェットエンジンはさらなる高圧縮化と定フリクション化を行い、低速域からトルクが出るタイプへと進化しました。
さらに前モデルに比べ100Kgもの軽量化を行っている事も功を奏していると言えます。
ソリオバンディットは、これらの合わせ技でスムーズな加速感を実現しているのです。
アイドリングストップシステムが素晴らしい
「エンジンの再始動に気づかないレベル」「高級車並みに静かにエンジンかかる」「再始動の滑らかさと静かさには驚かされます」など、アイドリングストップからの復帰時に振動が少なく、静かに再始動すると、高い評価が多かったです。
それもそのはず、ソリオバンディットではアイドリングストップからの復帰時にセルモーターは使いません。
マイルドハイブリッドの心臓部 ISG(モーター機能付き発電機・上画像)がエンジンを再始動させます。
加速のアシストをするほどの余裕のトルクを持つISGでエンジンを再始動させますから、静かなのも納得です。
高速道路では若干非力な面が欠点か
「100Km/hを超えると少し苦しそう」「4人乗っていると高速道路は少しキツイです」「特に上り坂は非力に感じる」など、高負荷時に若干力不足を感じることが欠点とする口コミもありました。
マイルドハイブリッドを搭載しているとは言え、やはり1200ccの排気量では2000ccの様にはいかないのかもしれませんね。
ソリオバンディットの乗心地の口コミ
ソリオバンディットの乗り心地には、40人中84%の方が高い評価を与えています。
しっとりとした乗り心地が評価されている
「高速道路の継ぎ目などでも突き上げ感はなくしっとりとした乗り味」「ヴォクシーやノアより乗り心地良いかも」「段差の乗り越え時なども、穏やかな反応をする」など、ソリオバンディットの乗り心地には高い評価の口コミがありました。
ソリオバンディットの足回りにはトーションビーム式が採用されています。
この足回りの長所としては、とにかく部品点数が少なく軽いということ。
その結果、ばね下加重が軽くなり、路面追従性が高まります。
また前述ですが、全モデルに比べ100Kgもの軽量化に成功し、総重量は2WDで950Kg、4WDでも990Kgと1トンを切っています。
これが足回りへの負担軽減につながります。
これらの要素が複合的に絡み合い、しっとりとマイルドな乗り心地に繋がっているのです。
柔らかめのシートが乗り心地に悪影響を与えている?
「シートが柔らかいので、長距離では逆に疲れる」「シートが滑りやすく、座り直したりするうちに腰が痛くなる」など、シートのせいで乗り心地を悪化させている事が欠点とする口コミがありました。
多くの方が取られている対策として、純正オプションのシートカバーを装着してお尻を滑りにくくし、さらにクッションを使い座面の硬さを調整するなどがあります。
かなり改善される様なので、試してみると良いかもしれませんね。
ソリオバンディットの燃費の口コミ
ソリオバンディットの燃費性能には、40人中73%の方が満足していると評価しています。
マイルドでも実燃費はストロング並のハイブリッド
ソリオバンディットの2WDモデルは、「平成32年度燃費基準+10%」、4WDモデルでは「平成32年度燃費基準」をそれぞれ達成しています。
メーカーが発表しているJC08モードでは、27.8Km/l(ハイブリッド 2WD)の省燃費を実現しています。
「高速道路オンリーなら20Km/l。まずまずの燃費」「満足しています。街乗り中心で16~18Km/lでした」「平均速度が60Km/hの国道で長距離乗る時が一番燃費良いです。23.5Km/l達成!」など、高い評価の口コミが多かったのが印象的でした。
他社のストロングハイブリッドなら、JC08モードは30km/Lを超える数値も珍しくありません。
しかし実燃費では、それほど差が出ていないことが驚きです。ソリオバンディットの軽い車体が燃費にも好影響を与えているのでしょう。
ソリオバンディットの価格についての口コミ
ソリオバンディットの価格に関しては、40人中79%の方が満足していると評価しています。
オプションを加えると200万円を超える事もあるソリオバンディットですが、意外にもほとんどの方が満足していると評価しています。
「コストパフォーマンス高い!」「この価格でこの装備。満足です」「フル装備でも200万円少し出るくらい。シエンタやフリードと比べても良い意味で大幅なコストダウンです」など、かなり評判の良い口コミがありました。
全体的にはこの装備でこの性能の車を200万円前後で買える、価格に見合った性能という事に満足しているようです。
もちろん全員が満足している訳ではなく、「性能や装備はいいが、少し高い」「もう少し安かったら全て納得です」などの口コミがあったことも付け加えておきます。
ユーザーのソリオバンディットの総合評価は?
ソリオバンディットを購入した方と購入を検討してる方の総合評価としては、40人中89%の方が素晴らしいと評価しています。
ソリオバンディットのエクステリア、インテリア、エンジンや走行性能など、多くの項目で高評価する口コミが目立ちました。
特に、外観からは想像もできない車内空間の広さ、使い勝手が良くとても数の多い収納スペース、1200ccと言う排気量にしては十分すぎる加速性能や、いつ再始動したのか気づかないほどの静粛性の高いアイドリングストップシステムなどには、ユーザーの評価が高かったです。
「車内に入るとビックリするくらい広い」「気の利いた小物入れが嬉しい」
「視界も広く運転しやすい」「小回りがよく効くので駐車も楽」「加速感も十分すぎるほど」
「乗り心地がしっとりマイルド」「マイルドハイブリッドってプリウスより実燃費いいんじゃないか?」
「理想的なアイドリングストップ機能。エンジンかかったの気づかない」「軽自動車よりちょっと高いが、使い勝手はそれ以上」など、とても好感触な口コミばかり。
これは、1997年にワゴンRワイドとして登場して以来、ワゴンR+、ワゴンRソリオ、そして最終的にソリオへと進化し、顧客のニーズに耳を傾け続けてきたスズキならではの「痒い所に手が届く」感なのだと思います。
軽量化のために、「目に見えないところの仕上げに難がある」との口コミもありましたが、やはりトータルで見るとソリオバンディットは素晴らしい評価を受けている車、と言い切ってしまって構わないでしょう。
もし下取り車があるなら、さらに新車が安く買える
下取り車を高く売ることで、トータルでさらに新車を安く買うことが出来ます。
実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。
ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。
何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。
そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。
反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。
この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。
ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。
そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。
この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。
そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。
ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。
ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。
どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。
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また、査定から売却契約まで電話のみで完結、来店も出張査定もないので本気の査定額が電話で分かります。
車の引き取りも全国無料で対応してくれます。
高年式車に加えて古い車や過走行の車が得意なので、他社でいい金額が付かなかったら試してみるといいでしょうね。
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今月のソリオの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。