三菱ニュースリリースより
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三菱自動車、クロスオーバーSUV『アウトランダーPHEV』を一部改良
三菱自動車工業株式会社(以下三菱自動車)は、クロスオーバーSUV『アウトランダー』のプラグインハイブリッドEVモデル(以下『アウトランダーPHEV』)の運転支援機能の強化や利便性の向上など一部改良を施し、6月25日(木)から全国の系列販売会社で販売を開始します。メーカー希望小売価格は、5,369,100円~6,901,400円(消費税10%込)。
1. 主な変更点
「三菱e-Assist」(運転支援機能)に先行車発進通知[LCDN*1]の追加
信号待ちや渋滞などの停車中に先行車が発進しても自車が停止し続けた場合、警報ブザーとメーター表示でドライバーに通知します。
*1…
Leading Car Departure Notification
接近時アンロック/降車時オートロック機能の採用
荷物や傘で両手がふさがっている状況でも、キーレスオペレーションキーを携帯していれば自動で解錠/施錠をすることができ、日常の使い勝手を向上させます。
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接近時アンロック
車両の約1m以内に近づくとドアが自動で解錠され、ハザードランプ点滅やポジションランプ、テールランプ、ライセンスランプの点灯、アンサーバックブザー、ドアミラー展開により、解錠状態を直感的に確認できます。
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降車時オートロック
車両から約3m以上離れると自動で施錠されます。ハザードランプ点滅、アンサーバックブザー、ドアミラー格納により、離れた場所からでも施錠状態の確認が可能です。
【ご参考】
『アウトランダーPHEV』は、三菱自動車のフラッグシップモデルとして、「日常ではEV、遠出はハイブリッド」というコンセプトのもと、電動車ならではの力強く滑らかで静かな走りを実現するとともに、さまざまな天候や路面状況においても、安全・安心かつ快適なドライブを可能にする電動SUVです。
2代目となる現行モデルは、2021年にフルモデルチェンジを実施し、三菱自動車が培ってきた電動化技術と四輪制御技術の粋を結集、「威風堂堂」をコンセプトに大きく進化しました。2024年10月の大幅改良では、駆動用バッテリーの刷新によるEV航続距離の伸長や加速性能の向上に加え、内外装デザインの質感向上や先進装備の拡充を行いました。あわせて、ヤマハ株式会社と共同開発したオーディオシステムを全車に標準装備するなど、商品力を一段と高めています。
2025年度の国内販売台数では2024年度に続き2年連続で、PHEVカテゴリー第1位(自販連調べ)を獲得し、多くのお客さまにご好評いただいております。
<『アウトランダーPHEV』の車種サイトはこちら>
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/index.html
・価格(消費税込み)
5,369,100-6,791,400円
特別仕様車
6,810,100-6,901,400円


