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カローラの評価集

カローラの納期情報!ハイブリッドの実際の納車期間は遅れる?早まる事もあり2024年最新の納期を紹介

カローラセダンの納期は?ハイブリッドの納期が長い?納期の最新情報!

最新の納期は?

ガソリン車 1~3カ月
ハイブリッド 1~3カ月

実際の納期は、地域や販社、契約時期、グレード、オプション、ボディカラー等によって変動します。

カローラの納期は、ガソリン車は1~3ヵ月程度、ハイブリッドも1~3か月の納車期間となっています。

4月一部改良後のモデルの受注が開始されています。

ディーラー(販売会社)によって納期に差が出ているので、複数のディーラーにカローラの納期を問い合わせるといいでしょう。

トヨタ発表のカローラセダン工場出荷時期

参考

カローラセダン

更新日時:3月26日時点

工場出荷時期の目処:詳しくは販売店にお問い合わせください

出典元:トヨタ発表

上記はメーカー発表の工場出荷時期です。実際の納車まではディーラーへの輸送や登録業務、オプション取付などでプラス2週間前後掛かります。

カローラセダン納期の実例。実際の納車期間は?

ディーラーの情報や価格コム、ツイッター、掲示板、弊社仕入部のカローラ納期の情報です。

(他社メディア・個人メディア様へ。下記情報は私がディーラーへ通って足で得てきた情報が含まれるため転載は禁止しております。ご了承ください)

契約時期カローラの納期
2023年10月契約2024年3月納車予定
2023年2月契約2023年8月納車予定
2023年1月契約2023年9月納車予定
2022年11月契約2023年6月納車予定
2022年10月契約2023年2月納車済み

カローラの今後の納期見込み

【2024年2月末発表】トヨタの国内生産状況

トヨタの国内生産実績です。

生産月国内生産台数(台)前年同月比
2024年1月217,481102.8%
2023年12月270,802122.2%
2023年11月314,917118.3%
2023年10月282,695139.2%
2023年9月310,920112.8%
2023年8月238,719121.8%
2023年7月308,686139.2%
2023年6月312,865151.6%
2023年5月248,287172.2%
2023年4月273,062112.2%
2023年3月315,356120.5%
2023年2月281,521111.2%

1月のトヨタ全体の国内生産台数は、前年同時期と比べて+2.8%と改善しています。

カローラセダンの生産状況

当サイト(クルマを買う!)で毎月記録しているカローラ セダンの新車販売台数です。

トヨタ カローラ セダン新車販売台数の推移/売れ行き(生産台数)と生産状況は?工場とラインの稼働状況も

2月のカローラの販売台数(登録台数)は、先月と比べて230台ほど増加しています。

下取り車があるなら相場を調べておこう

下取り車があるなら一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

以下おすすめの買取店です。

ネットで愛車の概算価格が分かるナビクル車査定です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。 

かんたん車査定ガイド 概算価格

カーネクストは中古車店や輸出業者、廃車業者など様々な販路があるので、新しい車はもちろん、古い車も10年10万キロの車でも高値売却が期待できます。査定から売却契約まで電話のみで完結、来店も出張査定もないので本気の査定額が電話で分かります。

☆もしディーラーや買取店で査定額が付かなければ、廃車買取業者に依頼しよう

ディーラーや買取店で査定額が付かなければ、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性があります。

廃車の目安はグーネットやカーセンサーで下取り車に近い条件の車両が20万円以下で売られていたら、その車両はほぼ廃車価格の仕入れです。その場合、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性が高いでしょう。事故車や不動車も以下の廃車業者に売れます

早納期でカローラを手に入れるには?

トヨタ カローラ

複数のディーラーでカローラの納期を問い合わせる

なるべく早い納期でカローラを手に入れるには、経営の異なる複数のディーラーで納期を確認すると良いでしょう。

同じトヨタ系ディーラーでも、地域により納期はまちまちです。

また販売会社によっても異なりますし、同じ販売会社のディーラー同士でも納期に違いがあります。

それはメーカーからの割り当て台数が異なる上、お客さんの数も異なることが要因です。

経営の異なる複数のディーラーと商談すれば、早くカローラが早く手に入るだけでなく、競合させて大きな値引きを引き出せます。

※経営の異なるトヨタディーラーとは?

同都道府県内に複数の経営の異なるトヨタディーラーがあります。「トヨタ店」「トヨペット店」「ネッツ店」「カローラ店」と各販売チャネルがあり、基本的にはそれぞれ経営する会社が異なります。※例外で東京は同一グループ、神奈川は大きな複数のグループに分けられる。経営元が異なるディーラーなら納期の違いがあったり、値引き交渉で競合することが出来ます。

トヨタの販売会社一覧

複数のディーラーでカローラのキャンセル待ちを申し込む

複数のディーラーでカローラのキャンセル待ちを申し込んでおけば、早納期で手に入る確率が高まります。

納期が長引いている場合、途中で事情が変わり注文をキャンセルする人も少なくありません。

そのキャンセル車が狙い目になります。

もしキャンセル車が出た場合、グレードやボディカラー、メーカーオプションなど、自分が希望する仕様と異なる場合もありますが、納期を優先して妥協するかそれとも見送るか、検討するといいでしょう。

カローラの納期短縮に有利なのは大規模ディーラー?中小規模ディーラー?

トヨタ ディーラーの画像

割り当て台数の多い大規模ディーラーと、他のお客さん (=ライバル) の少ない中小規模のディーラーでは、どちらがカローラの早納期に有利かを検証します。

大規模ディーラー

メリット:メーカーからの割り当て台数が多いので早く順番が回ってくる
デメリット:お客さんの数が多いので後ろの順番だといつまで経っても納車されない可能性

中小規模ディーラー

メリット:お客さんの数が少ないので早い順番に並べることが多い
デメリット:メーカーからの割り当て台数が少なめ。少し順番が後ろになると納期が長くなる可能性

私の今までの経験だと、予約開始日だったり注文できる初日に契約と言うケースなら、中小規模ディーラーの方が順番待ちで上位に入りやすく、納期も早かったです。

発売からある程度年月が経過しているなら、大規模ディーラーの方が在庫車や見込み発注車を抱えているので、納車が早いイメージです。

どちらが早納期に有利かはケースバイケースなので、複数の販社にカローラの納期を問い合わせることをお勧めします。

サブディーラーよりも正規ディーラーの方がカローラの早納期に有利

正規ディーラーとサブディーラーのどちらでカローラを買うべきか迷っている人もいると思いますが、納期を最優先するなら、直接メーカーから車を仕入れている正規ディーラーの方が有利です。

サブディーラーはその正規ディーラーから車を仕入れているため、こと納期が延びている状況でどうしても不利になります。

それは、正規ディーラーはサブディーラーに納車するよりも、自店に来るお客さんへの納車を優先するからです。

なお納期が落ち着いている状況ならどちらで注文しても納期に大差ないため、サブディーラーで注文しても問題ありません。

カローラの売れ筋のグレードを選ぶ

トヨタ カローラ

メーカーは売れ筋グレードの台数を多く含めた生産計画を立てます。

カローラの売れ筋グレード

  1. ハイブリッドW×B
  2. W×B (ガソリン車)

カローラはハイブリッド、ガソリン車ともに最上級グレードのW×Bが売れ筋になっています。

カローラの早納期を最優先するなら、グレードはW×Bがお勧めです。

納期が長くならないカローラのカラーを選ぶ

カローラの納期は、どのボディカラーでも同じというわけではありません。

それは、メーカーは人気カラーを多く入れた生産計画を立てるからです。

そのため、白や黒などの人気ボディカラーを選ぶと納期が長引くのを防げます。

カローラの新古車を検討する

「納期が長いのは我慢できない」「早くカローラを手に入れてドライブを楽しみたい!」などという場合、新古車 (未使用車) を検討すると良いでしょう。

カローラの納期が長い間は、割高な価格になっている場合もありますが、新古車や登録済み未使用車などを在庫しているところから、購入するのも一つです。

ガリバーの中古車ご提案サービスなら、希望の車種やグレード、年式などを伝えれば、希望に合った中古車を未公開車両の中から探してくれます。

希望する条件の新古車や未使用車を探してもらってもいいでしょう。

【中古車のガリバー】中古車購入

もし下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

なぜかと言うと、ロードサイドに店舗を構えるディーラーは、家賃や人件費、車両保管、整備等の経費が非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取に特化した専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので、余計な経費がディーラーより掛かりません。

その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられている事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

ナビクル車査定 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。

ナビクル車査定(無料)はこちら

カーネクストの無料査定はこちら

カーネクストなら中古車店や輸出業者、廃車業者など様々な販路を有しているため、新しい車はもちろん、古い車も10年10万キロの車でも高価買取が期待できます。

また、査定から売却契約まで電話のみで完結、来店も出張査定もないので本気の査定額が電話で分かります。

車の引き取りも全国無料で対応してくれます。

高年式車に加えて古い車や過走行の車が得意なので、他社でいい金額が付かなかったら試してみるといいでしょうね。

>>カーネクスト公式ページはこちら

カローラの値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのカローラ値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がカローラを限界値引きで購入しています。

今月のカローラの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>カローラ値引き交渉マニュアル

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